※概要図のコンソール、Webブラウザ操作をクリックすると詳細サンプルが表示されます。


概要
 
Fax自動配信システム
   基幹系システム(上位アプリケーション)より予め設定したインターフェースで、Fax送信データ(CSV)を受取り
   Faxサーバを介してFax送信処理を行います。

  〔誤配信オプション〕
   基幹系システム(上位アプリケーション)と送信者、送信者部署、送信先Fax番号の同期を取ることで、管理外の
   Fax送信先へFax送信を行うことを防ぎます。また、万が一のトラブル時にも、誰が、どこに、何を送った等の追跡
   調査もログ管理により情報収集が可能になります。


 ●Fax送信管理システム『FaxPressInfoStore』      
   FAX自動配信システ ムなどで発生する大量の送信履歴を保存し、一元管理するシステムです。
   Faxサーバ(FaxPress)で送信した送信結果を取得し、大量FAX配信で発生する、送信エラー発生時や得意先からの
   再送信要求に応じることができます。
   本システム(「FaxPress InfoStore)は、お客様のFAX配信業務の精度と効率性を高め、得意先との円滑なコミュニケー
   ショ ンを支援します。

  〔Web版〕
   Web版では、支店や事業所など遠距離からWebブラウザを通じてFaxPress InfoStoreのデータベースにアクセスし
   送信ジョブを閲覧できます(Webサーバとして、Microsoft IIS 5.0以上が必要)。 専用クライアントソフトなどをインス
   トールする必要はありませんので、ロケーションを選ばずにFAX送信履歴を参照、また再送信要求を実行できます。

  〔不達通知オプション〕
   送信処理でエラーとなったFax情報を自動で特定のFax又はEメールへ送信エラー情報として通知します。
   常に画面で監視することができない場合に便利な機能です。

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