診療予約システムの仕組み・特徴について 診察予約・受付けシステム
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診療予約システムの仕組み
予約システムを採用することで、
いつでも、どこからでも
、診療予約を取ることが可能となります。そのメリットは待ち時間の削減や業務効率化に限らず、
診療圏の拡大や患者サービス向上による集患
など様々です。しかし、より大きな成果をあげるためには、いかにニーズに合った予約システムを導入するかが重要です。ここでは予約システムのパターンを紹介しております。貴院に最適なシステム構築に向けてお役立てください。
[1.
順番予約
] [2.
時間予約
] [3.
大枠(午前/午後枠)
]
予約システムの特長を知る!
1.
順番予約
順番予約とは・・・銀行などで導入されている整理券番号発行と同様の仕組みとなります。診察受付を先着(予約)順番に番号発行することで予約する仕組みとなります。診察は、来院された方の番号が若い方から行うようになります。
メリット
デメリット
1.現在の待ち人数と、待ち時間が把握
しやすいので、待ちストレスの軽減
が図れます。
2.診察時間に遅れが生じた場合でも、
時間指定の予約ではないのでクレー
ムになりにくいと考えられます。
3.先着順に診察を行うので、わかりや
すく、公平感があります。
1.時間枠がないので、時間帯によっては
来院患者数にばらつきが生じます。
2.診察中の番号問い合わせが増えるため
電話対応に手間がかかる場合があります。
3.受付予約している患者さんが優先され
るので、混雑時は(新患)、急患への
対応が難しくなる場合があります。
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2.
時間予約
時間予約とは・・・診察日時毎に予約枠及び予約可能人数を予め設定し、設定した予約枠を指定することで、予約とする方法になります。
メリット
デメリット
1.患者さんの来院時間を分散できるの
で、待ち時間削減が期待できます。
2.待合室の混雑緩和が期待できるので
院内感染のリスクが軽減できます。
3.事前のカルテ出しや診療準備ができ
るので、業務の効率化を図ります。
4.時間指定なので遠方の患者さんも予
約しやすく、診療圏の拡大・再診率
の増加につながります。
1.
新患・急患が、想定以上に多い場合、
予定時間通りに診察できないない
場合があります。
2.予約枠ごとの予約可能人数が限られ
ているため、オンラインでの予約人
数が制限されます。
3.
一人の患者さんにかかる診察時間に
ばらつきのある場合、時間にずれが
生じる可能性があります。
↑
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3.
午前・午後の(大枠)予約
午前/午後(大枠予約)とは・・・1日の診察時間を午前と、午後などの大枠で設定し、その枠内で順番に受付を行う方法です。
メリット
デメリット
1.完全な順番制、時間制ではないため、
中間的な運用が可能です。
2.来院患者数(予約あり)がわかるので
おおよその待ち人数(時間)を確認す
ることが可能です。
3.午前と午後で区切りがあるため、診察
時間が大きくずれ込むことを防ぎます。
1.新患・急患が想定以上に多い場合、
診察終了時刻がずれ込む可能性があ
ります。
2.大枠予約は、時間予約よりも患者
来院時間にばらつきが生じます。
3.予約している患者さんが優先される
ので、予約のない患者さんへの対応
が難しくなる場合があります。
↑
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